知ってた? 出張時の服装マナー


普段、何気なく選んでいる出張時の服装。もちろん、出張も通常の仕事と基本的には変わりありません。

しかし、出張では、いつもとは違う服装が必要なのではないかと思う方もいるかもしれません。

特に、出張初心者の方は、何を着て行けばいいのか分からないこともあるでしょう。

そこで、出張時の服装についての基本的なマナーやおすすめの服装などをご紹介します。

 

 

出張ではどんな服を着るべき?

出張といっても、通常の会社勤務と変わらず、仕事用の服で出かけるのが基本です。

つまり、スーツが基本というわけです。

しかし、オフィス環境によっては、上着やネクタイをつけなかったり、私服だったり、オフィスカジュアルだったりと様々なルールがあることでしょう。

そんなときは、出張時にどう着分ければいいのでしょうか?

 

単刀直入にいえば、どのような場合であっても、出張時はスーツがベターです。

それは、大事な取引先の人に会うための出張であっても、社外の研修に出席するための出張であっても同様です。

なぜなら、どのような形であれ、会社を代表して出張していることには変わりないためです。

無難な服装は「白のワイシャツに黒か紺のスーツ」というスタイルだといわれています。

 

 

女性の出張時の服装マナー

女性の場合も、基本はスーツを着るとどのようなシーンでもフィットします。

女性の場合は、黒のスカートに控えめなジャケットを羽織れば、スーツさながらの信頼感を出すことができますが、一着は必ずスタンダードなスーツを着ていくか、持参しておくのをおすすめします。

しかし、リクルートスーツのように堅くなり過ぎない、ストライプ柄などの一般的なスーツのほうが出張には合うでしょう。

 

 

状況に合わせて着分けよう!

もし仕事の前日に現地入りをするという場合には、もちろん私服を着て出かけても問題ありません。

しかし、スーツは荷物の中に収納するとシワになりやすく、かさばることもあるので着て行くほうが楽でしょう。

また、出張中に週末を挟む場合には、私服を持って行くと過ごしやすいですし、出張先の人と食事をするといった際にも重宝します。

 

出張時の服装はマナーというほどしっかりとした決まりはありませんが、基本的にはくだけすぎず、堅すぎない、一般的なスーツがおすすめです。