二戸市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!天然温泉と館内設備が充実しているホテル


出典:http://ninohe-kanko.com/kanko_spot/2131

岩手県内陸部の最北端、青森県との県境に位置するのが二戸市です。

総面積のざっと7割を山林や原野が占める自然豊かな土地で、美しい山々と清流、温泉に恵まれています。

南部藩ゆかりの史跡も存在し、歴史好きなら1度は立ち寄りたいスポットもいっぱい。

二戸市でおすすめできる観光スポットをまとめました。

目次

二戸市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!天然温泉と館内設備が充実しているホテル

  1. 馬仙峡
  2. 金田一温泉
  3. 九戸城跡
  4. 岩誦坊
  5. 折爪岳
  6. 南部美人
  7. 二戸市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

馬仙峡

出典:https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=477

馬淵川と安比川の合流点から下流に約2キロにわたって続く渓谷で、1962年に県立自然公園に指定されました。

見ものは高さ180メートルの男神岩と160メートルの女神岩。

ともに安山岩質の岩石が長い年月をかけて浸食を受け、山中に屹立する異様な姿を形成しました。

陸上にある夫婦岩としては、全国最大級とされます。もう1つの名物が大崩崖。

1枚の砂岩が水食を受けて山塊に露出したものです。

いわて銀河鉄道の車窓からも一望でき、そのスケールに圧倒されます。

渓谷一帯は紅葉の名所としても有名で、赤く染まった渓谷美を眺めるために多くの観光客が訪れます。

◇住所:〒028-6103 岩手県二戸市石切所

◇電話:0195-23-3641(二戸市観光協会)

◇公式HP: https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=477(二戸市)

金田一温泉

出典:http://ninohe-kanko.com/kanko_spot/2148

江戸時代初期の1626年に発見された温泉で、別名湯田温泉。江戸時代は南部藩の湯治場として利用され、

「侍の湯」と呼ばれていました。現在は約10軒の温泉旅館や日帰り温泉が営業しています。

12の源泉があり、泉質は低張性アルカリ単純泉。体の芯まで温まると言われています。

もう1つの名物が旧家に住みつき、その家を守ると伝えられる座敷わらしです。

緑風荘という旅館の奥座敷で寝ると金縛りにあいますが、その後驚くほどの幸運に恵まれると言われているのです。

本当に座敷わらしはいるのでしょうか。答えは金田一温泉を訪ねて確かめるしかなさそうです。

◇住所:〒028-5711 岩手県二戸市金田一

◇電話:0195-27-2450(金田一温泉旅館組合)

◇公式HP: http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=482(二戸市)

九戸城跡

出典:http://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=8391

豊臣秀吉の天下統一に向けた最後の戦いがあった場所です。

中世の平山城で、明応年間(1492~1501年)の築城と伝えられ、南部氏の一族九戸氏の居城でした。

しかし、1591年に南部氏の後継相続に異議を唱え、兵を挙げたところ、豊臣政権への反乱と受け止められました。

やがて上方から6万人の鎮圧軍が押し寄せて城を包囲し、開城後に城兵らが皆殺しにされたと伝えられます。

城跡は東北最古とみられる石垣の遺構が見つかっており、1935年に国の史跡に指定されました。

場内は桜の名所となっていて、春の開花時期には城跡のあちこちをピンク色に染め上げます。

◇住所:〒028-6101 岩手県二戸市福岡字城の内

◇電話:0195-23-3641(二戸市観光協会)

◇公式HP: https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=475(二戸市)

岩誦坊

出典:https://www.ninohe-kanko.com/mailform/contact.html

稲庭岳のふもとには無数の湧き水がありますが、その1つが岩誦坊です。

この地に住む僧侶が金鉱を掘り当てようとしたところ、多量の湧き水が出たため、

石を積み重ねて人目を避けたという言い伝えが残っています。

この付近はかつて山伏の修行の場所であり、この湧き水には精霊が宿ると言われてきました。

地元の人はパワーがつく水だと信じていると言います。水の温度は年間を通じて5~7度。ミネラル分が豊富に含まれた軟水です。

東北地方北部では有名な水場で、この水を求めて県外からわざわざやってくる人も少なくありません。

◇住所:〒028-6100 岩手県二戸市浄法寺町

◇電話:0195-23-3641(二戸市観光協会)

◇公式HP: https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=478(二戸市)

折爪岳

出典:https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=476

二戸市と軽米町、九戸村にまたがる山で、標高852メートル。

ブナの天然林が広がるほか、野鳥やヒメボタルなど貴重な動物が多数生息しています。

周囲にそれほど高い山がないことから、山頂の展望台から見る景色は抜群。

八甲田の山並みや岩手山、青森県八戸市の夜景などを360度のパノラマで眺めることができます。

森林公園として整備され、「もりの学び舎」、「ふるさと自然公園センター」など森林について学び、

自然体験できる施設もたくさんあります。近代的なオートキャンプ場も作られ、夏休みは子どもたちの歓声が周囲に響いています。

◇住所:岩手県二戸市、九戸村、軽米町

◇電話:0195-23-3641(二戸市観光協会)

◇公式HP: https://www.city.ninohe.lg.jp/forms/info/info.aspx?info_id=476(二戸市)

南部美人

出典:http://nanbubijin.sakura.ne.jp/wp/wp-content/uploads/2016/01/nanbubijin_labeltebari.jpg

南部美人は岩手県産の米と二戸の自然を流れる清らかな水から、五代目蔵元の手によって造り上げられています。

味のバランスが良く、一口飲むと複雑な旨味が口の中に広がります。

後味もすっきりとしていて、とても飲みやすいと評判です。

その評判は世界で絶賛されるほどで、IWC(インターナショナルワインチャレンジ)2017において、

「チャンピオンサケ」の称号を獲得したほどです。

また、その美味しさから世界中のファーストクラス、ビジネスクラスの機内酒としても提供されています。

そんな南部美人の酒蔵を冬季限定で見学できます。

事前予約が必要ですが、1日2回(各回15名)、蔵の中を見て回ることができます。

できたての南部美人を試飲できるほか、お土産もついてきます。

世界で絶賛されるお酒がどのように造られているのかを知れる貴重な機会です。

◇住所:〒028-6101 岩手県二戸市福岡上町13

◇電話:0195-23-3133

◇営業時間:8:00~17:00

見学(11~3月):1日2回

◇料金:1,000円

◇休日:土日祝日

◇公式HP: https://www.nanbubijin.co.jp/

二戸市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/touhoku/17_ninohe_city_hotel/

二戸市には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ここからは、二戸市に来た時に利用したいおすすめのビジネスホテルをご紹介します。

二戸市でおすすめの宿泊施設は「二戸シティホテル」です。

「二戸シティホテル」は、東北新幹線またはIGRいわて銀河鉄道の「二戸駅」から車で約6~7分の距離にあります。

電車を使わない場合は、車で八戸自動車道一戸ICから約15分でホテルに到着します。

ホテルには専用の駐車場が54台分あり、車での来館でも安心です。基本、先着順なので事前連絡の必要はありません。

しかし、大型車の場合は事前連絡が必要です。

ホテルには客室が全78室あります。全室で接続無料のWi-Fiを完備しており、快適なネット環境が整っています。

ベッドは、全米ホテルでシェアNo.1を獲得しているサータ社製のマットレスを採用。

寝具はデュベスタイルの羽毛布団で、睡眠をしっかりサポートしてくれます。

各種室内アメニティがしっかり揃っており、シックモダンな客室での宿泊を充実したものにしてくれます。

「二戸シティホテル」には目玉として、館内に天然温泉「黎明の湯」があります。

金田一温泉が源泉で、ホテルにいながら全国屈指の秘湯を堪能できます。

泉質は単純温泉ですが、炭酸水素イオンを豊富に含んでおり、サイダーのような気泡が肌に付着するのが特徴です。

また、温泉にはサウナが完備されており、デトックス効果も期待できます。

ホテルでは、820円でボリューム満点の朝食を頂けます。火~金曜は「和洋バイキング」、土~月曜は「和定食」です。

どちらも新鮮な食材をふんだんに使った料理で、食べ応え充分です。

美味しい朝食をしっかりと頂くことで、一日を精力的に動き回れますよ。

加えて、館内施設の充実度もホテルの魅力です。

無料のマッサージチェアが設置してあり、風呂あがりにのんびりとリラックスするのに最適です。

さらに血圧計やコミック本なども置いてあり、至れり尽くせりです。

その他、ちょっとした調べものの際に便利なパソコンコーナーやFAX/コピーサービス、コインランドリー、

電子レンジコーナーなど便利なものが盛りだくさんです。

「二戸シティホテル」は、目玉の天然温泉を筆頭に、館内施設の充実度が素晴らしいです。

細やかなサービスが受けられ、快適な宿泊ができるので、ビジネス・観光の拠点におすすめです。

二戸市を訪れる際は、ぜひ「二戸シティホテル」を利用してみてください。

◇ホテル名:二戸シティホテル

◇住所:〒028-6101 岩手県二戸市福岡字下町17

◇電話番号:0195-23-9111

◇アパホテル公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/partners/touhoku/17_ninohe_city_hotel/