安芸市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!太平洋を眺める心安らぐホテル


出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/yatarouseika.html

三菱グループの前身・三菱財閥の創始者である岩崎弥太郎の出身地で、阪神タイガースのキャンプ地としても知られる高知県安芸市。

かつては林業と製炭業が盛んでしたが、今はナスやユズの栽培が基幹産業になっています。

南国らしい温暖な気候と陽気で開放的な住人の気質が旅人の心をとらえる安芸市の観光スポットを紹介します。

目次

安芸市でおすすめのビジネスホテルをご紹介!太平洋を眺める心安らぐホテル

  1. 野良時計
  2. 岩崎弥太郎生家
  3. 内原野陶芸館
  4. 安芸城跡
  5. 伊尾木洞
  6. 安芸市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

野良時計

出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/noradokei.html

明治時代に制作され、民家に据え付けられた純日本風の時計台で、田園風景の中で時を刻み続けるその姿が安芸市の名物になっています。

制作したのは畠中源馬という明治中期に土居地区にいた大地主。

1880年ごろ、米国製の時計を取り寄せて仕組みを学び、たった1人で作り上げました。

当時は時計を持たない家が多く、野良仕事の合間に時間が分かるように時計台の形にしたといわれています。

時計台は個人の住宅内に設けられていますから、中に入って見学することはできませんが、

外から観察できるよう無料駐車場が整備されています。

◇住所:〒784-0042 高知県安芸市土居638-4

◇電話:0887-35-1011(安芸市商工観光水産課)

◇公式HP: http://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=42(安芸市)

岩崎弥太郎生家

出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/yatarouseika.html

岩崎弥太郎の曽祖父弥次衛門が江戸時代後期の1795年頃に建てた生家が、修復して保存され、無料で一般に公開されています。

茅葺きの平屋で、建築面積約100平方メートル。

8帖の表の間と9帖の茶の間、4帖半の部屋が2つあり、風呂と便所が別棟に設けられた典型的な農民の住宅です。

生家の西側と土蔵の鬼瓦に「三菱マーク」の原型とされる岩崎家の紋の「三階菱」が取り付けられています。

庭には小さな石組が置かれていますが、これは弥太郎が幼いころ、天下雄飛の夢を込めて日本列島を模したものだと伝えられます。

◇住所:〒784-0051 高知県安芸市井ノ口甲1631-1

◇電話:0887-35-1011(安芸市商工観光水産課)

◇時間:8:00~17:00

◇休日:無休

◇公式HP: http://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=45(安芸市)

内原野陶芸館

出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/tougeikan.html

安芸市に伝わる陶芸の内原野焼は200年の歴史を誇る伝統工芸です。

その焼き物の里にあり、気軽に陶芸を体験できるスポットが内原野陶芸館で、オリジナルの陶器やガラス製品を作ることができます。

陶芸作りは手ひねりやろくろの使い方を丁寧に指導してくれる他、ガラス工房ではトンボ玉を作るバーナーワークと、

ガラス製品に砂を吹き付けるサンドブラストが体験可能。

陶芸の手ひねり体験コースでは、茶わんやマグカップ、湯飲みなどに好みの絵付けができますから、

子どもたちの思い出作りにもぴったり。窯元が作った商品を購入することもできます。

◇住所:〒784-0044 高知県安芸市川北乙1607-1

◇電話:0887-32-0308

◇時間:9:00~17:00

◇休日:毎週水曜日、年末年始

◇公式HP: http://www.uchiharano-tougeikan.jp/

安芸城跡

出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/doikatyu.html

安芸平野の中央にある小高い丘の上に本丸を築いた平山城で、鎌倉時代末の1309年に安芸氏の居城として

築城されたと伝えられています。

安芸氏は戦国時代に同じ土佐の長宗我部元親に滅ぼされました。

江戸時代は土佐藩の重臣五藤氏が屋敷を構え、周囲に家臣団の武家屋敷が整えられていました。

現在は堀と石垣、土塁が往時をしのばせるだけですが、五藤氏に伝わる武具や甲冑、

美術工芸品などを展示した安芸市立歴史民俗資料館や、全国で初めての公立書道美術館となる

安芸市立書道美術館が建てられています。

◇住所:〒784-0042 高知県安芸市土居953

◇時間:安芸市立歴史民俗資料館、安芸市立書道美術館は9:00~17:00

◇休日:安芸市立歴史民俗資料館、安芸市立書道美術館は毎週月曜日、年末年始

◇電話:0887-34-3706(安芸市立歴史民俗資料館)

◇公式HP: http://www.city.aki.kochi.jp/life/dtl.php?hdnKey=44(安芸市)

伊尾木洞

出典:http://www.akikanko.or.jp/kanko/iokidou.html

海に堆積した300万年前の地層が隆起し、波で削られて生まれた海食洞。

洞窟は高さ5メートル、幅3メートル、長さ40メートルほどあり、その先に無数のシダが生い茂る異空間が広がります。

ホウビシダ、ホウライシダなどその数約40種類。主に熱帯性のシダで、1カ所にこれほど多くのシダが密集するのは

非常に珍しいといわれています。

1926年にこのシダ群落がすべて国の天然記念物に指定されました。

巨大な岩壁にシダがびっしりと張り付いた光景はもののけ姫の世界を思わせるほどの異様さ。

奥には小川が流れ、家族連れが涼を楽しみ、水遊びすることもできます。

◇住所:〒784-0045 高知県安芸市伊尾木丸山

◇電話:0887-35-1011(安芸市商工観光水産課)

◇公式HP: http://www.akikanko.or.jp/kanko/iokidou.html(安芸市観光協会)

安芸市で泊まるなら、ここがおすすめ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shikoku/16_hotel-tamai/

安芸市には、魅力的な観光スポットがたくさんあります。

ここからは、安芸市に来た時に利用したいおすすめのビジネスホテルをご紹介します。

安芸市でおすすめの宿泊施設は「ホテルTAMAI」です。

「ホテルTAMAI」は、JRごめん・なはり線「安芸駅」から徒歩5分の距離にあります。

また、土佐龍馬空港からは車で約30分と、非常に交通の便がいい場所に立地しています。

車でお越しの場合、約50台の立体駐車場が利用できます。先着順ですので、事前連絡は不要です。

その他、無料の平地駐車場もあるので、満車で駐車できないなどの心配はありません。

ホテルの客室は、全51部屋です。部屋タイプは「シングル」「ツイン」の他に、

「和室」や「スイートルーム」があります(和室、スイートルームは電話での予約のみ)。

人数・用途に合わせて、好みの寛ぎ空間を選択できます。

客室には、衛星放送・CS放送(有料)が視聴可能なTVが設置されており、LAN形式のインターネット接続に対応しています。

ティーサーバーや電気スタンド、その他のアメニティも充実しており、快適な宿泊をサポートしてくれます。

ホテル館内には太平洋の水平線を一望できる展望レストラン「ブルーマリン」が11階にあります。

安芸の絶景を眺めながら、土佐名産の四季折々の新鮮な食材を使った料理を頂く贅沢が味わえます。

料理の中でも、生産量日本一を誇る安芸特産のナス料理、土佐伝統の豪快な鰹のたたき皿鉢料理がおすすめです。

また、有料ではありますが朝食も頂けます。

メニューは和食と洋食から選べます(利用人数によってはバイキング形式になる場合もあります)。

軽めのメニューが良い方は洋食を、朝からしっかり食べたい方は和食を選択すると丁度いいかもしれません。

食事の他にも、ホテル施設が充実しています。ホテル5階には、大浴場とサウナを完備しています。

16:00~22:00まで、宿泊の方は無料で入浴ができます。やはり、疲れた身体を癒すには、広々とした風呂に入るのが一番です。

その他、大宴会場や結婚式場、会議室が備わっており、用途に合わせて、さまざまな使用が可能です。

「ホテルTAMAI」は、交通アクセスが良好で、ビジネスや観光に最適なビジネスホテルです。

阪神タイガースのキャンプ地として知られる安芸市を訪れる際は、ぜひ「ホテルTAMAI」を利用してみてください。

◇ホテル名:「ホテルTAMAI」

◇住所:〒784-0001 高知県安芸市矢ノ丸1-6

◇電話番号:0887-35-2111

◇アパホテル公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shikoku/16_hotel-tamai/