阿南でおすすめのビジネスホテルをご紹介!高級感漂うエントランスと客室でお出迎え


出典:https://www.awanavi.jp/photo/2013032601709/

四国の最東端にある徳島県阿南市は、県庁所在地の徳島市からJR牟岐線で40分ほどです。
日亜化学工業を中心にLED産業が集積していますが、美しい海と山に恵まれた風光明媚な場所です。
沿岸部は室戸阿南国定公園に指定されています。
四国霊場札所など、歴史スポットもたくさんある阿南市のおすすめ観光地と施設情報を紹介します。

目次

阿南でおすすめのビジネスホテルをご紹介!高級感漂うエントランスと客室でお出迎え

  1. 太龍寺
  2. 蒲生田岬
  3. 石門公園
  4. 牛岐城跡
  5. 午尾の滝
  6. 阿南市周辺で泊まるなら、ここがオススメ♪

太龍寺

出典:https://www.awanavi.jp/photo/2013032701850/

標高618メートルの太龍寺山の頂上近くにあり、阿南市の西隣にある鷲敷町からロープウエーで向かうのが一般的です。
ロープウエーは全長2,775メートルで、西日本では最長です。
ロープウエーが登場するまでは険しい山道がお遍路さんにとって最大の難所でしたが、今は10分で到着します。
境内は樹齢数百年の杉がそびえ、山中の古刹ならではの雰囲気が漂います。
四国霊場八十八カ所の21番札所で、平安京の造営が始まった793年、桓武天皇の勅願で堂塔が建立され、
弘法大師空海が虚空蔵菩薩像などを刻んで安置したと伝えられています。
若い日の空海が修行した場所とされ、大伽藍は「西の高野」と呼ばれるほど荘厳で、阿南室戸歴史文化道の指定を受けました。
◇住所:〒771-5173阿南市加茂町龍山2
◇電話:0884-62-2021
◇休日:無休
◇公式HP(四国霊場八十八カ所公式):
http://www.88shikokuhenro.jp/tokushima/21tairyuji/

蒲生田岬

出典:https://www.awanavi.jp/photo/2013032601570/

紀伊水道に突き出した四国最東端の岬が蒲生田岬です。
先端には四角の窓を持つ蒲生田岬灯台があり、灯台付近は日の出を見るのに最高の場所になっています。
紀伊水道に浮かぶ伊島が目の前に見えるほか、晴れた日には大鳴門橋や淡路島、和歌山県を望めます。
近くに波と風をモチーフにした石のモニュメント「波の詩」が、2011年に設けられました。
若いカップルはハートをイメージした空洞から海を眺めて愛をはぐくんでいます。
北寄りの海岸は絶滅の危機に瀕しているアカウミガメの産卵地です。
運が良ければ夏の夜に幻想的な産卵シーンを見られるでしょう。岬の付け根の大池付近には、亜熱帯植物群落が広がっています。
◇住所: 〒779-1750阿南市椿町字蒲生田1
◇電話: 0884‐22‐3290(阿南市商工観光労政課)
◇公式HP(徳島県観光情報サイト):
http://www.awanavi.jp/spot/2013032500828/

石門公園

出典:http://www.anan-kankou.jp/bunya/sekimonkouen.html

阿南市の中心部から車で20分ほど。
津乃峰山と鍛冶ケ峰の境に位置し、高さ30メートルの巨石がまるで門のように並ぶことから、この名前がつきました。
下から眺めてもなかなかの奇形で、周囲の農村風景とは場違いな雰囲気があります。
巨石はロッククライミングの名所として知られ、地元の山岳会だけでなく、京阪神から訪れる人もいます。
ふもとにあるひょうたん池は周囲の山の緑が水面に映し出され、秋の紅葉時期になると幻想的な光景を眺められます。
池の出口には高さ4メートルほどの石門の滝があります。公園の面積は10ヘクタール余り。
周囲はフジの名所として有名で、晩春になると美しい薄紫色の花が辺りを彩ります。
◇住所:〒774-0046阿南市長生町中原
◇電話: 0884‐22‐3290(阿南市商工観光労政課)
◇公式HP(阿南市観光協会):
http://www.anan-kankou.jp/bunya/sekimonkouen.html

牛岐城跡

出典:http://shikokunomigishita.jp/db/soshiki/ushikizyou_shikan/index.p3.html?page=3&s_genre1_id=37&s_genre2_id=3&s_type=pic

牛岐城は室町時代の14世紀に建てられたとされ、江戸時代初期の一国一城令まで現在の阿南市の中心でした。
発掘調査で自然石をそのまま積み上げた野面積みの石垣があったことが分かっています。
宅地開発などで遺構の大半が失われましたが、元の城山の南半分に八角形の展望室を設けて牛岐城址公園として整備され、
市民の憩いの場所になりました。城山はソメイヨシノが多く、春には大勢の花見客がやってきます。
恋人の聖地として観光PRしており、頂上には「願いの木」、「キラキラ・ドーム」と命名されたLEDのイルミネーションがきます。
他にも毎年8月と12月には公園全体がイルミネーションで飾られ、光の芸術を目の当たりにできます。
◇住所:〒774-0030阿南市富岡町トノ町24‐3
◇電話:0884‐24‐9002(牛岐城跡公園管理事務所)
◇公式HP(徳島県観光情報サイト):
http://www.awanavi.jp/spot/2013032506264/

午尾の滝

出典:https://www.anantokyo.net/阿南市紹介/観光/午尾の滝/

徳島県南部で最大の河川となる那賀川。その中流域にある高さ30メートルほどの滝が午尾の滝です。
那賀川の水量が減る冬場は流れ落ちる水もごくわずか。一方で水量が増す夏場は水音とともに、優美な姿を見せてくれます。
赤い岩の上を幾筋もの白糸のように流れる姿が、馬の尾に似ているとしてその名前がつきました。
滝は八幡神社の境内のすぐ横にあり、神社の駐車場に車を置いて見に行けます。滝つぼの周辺は公園化され、ベンチも設けられています。
周辺の那賀川には増水時に水の下に沈む潜水橋が多く、蛇行した川の流れと合わせて昔ながらの景色を楽しめます。
とくしま水紀行50選に選ばれています。
◇住所:〒771-5179阿南市深瀬町岡崎深瀬八幡神社境内
◇電話: 0884‐22‐3290(阿南市商工観光労政課)
◇公式HP(e-とくしま推進財団):
http://www.tp.e-tokushima.or.jp/tokushimaCh/show/2

阿南市周辺で泊まるなら、ここがオススメ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shikoku/19_sun_ocean/

阿南市には、自然豊かな観光スポットがたくさんありました。ここからは、阿南に来た時に利用したいおすすめのホテルをご紹介します。
阿南市でおすすめの宿泊施設は「ホテルサンオーシャン」です。
ホテルサンオーシャンはJR阿南駅・高速バス阿南駅徒歩5分の立地にあるビジネスホテルです。
車を使用する場合、鳴門IC・徳島IC・徳島空港より約1時間の場所にあります。無料駐車場では100台が止められます。
先着順となっているため、混雑するシーズンに車で訪れる際は注意が必要です。
ホテルのフロントは、上品で落ち着いた印象。ソファが用意されているため、待ち合わせや商談などの憩いの場としても活用できます。
客室は全部で101室あります。室内は壁に模様が描かれた少しポップで落ち着いた雰囲気。
2016年に全館リニューアルをしており、キレイな室内です。ドリップコーヒーも用意されています。
朝の一杯や、休憩の一杯などにコーヒーを飲んでいただけます。
館内の施設には、レストラン、大浴場のほか、ランドリーコーナー、漫画コーナー、ミーティングルームまで用意してあります。
大浴場は、広々とした上品な浴室で男性大浴場にはサウナも完備してあります。
脱衣所にはバスタオルやフェイスタオルが常備されているため、手ぶらでの利用ができます。
女性の脱衣所には、ドライヤーやヘアビューザーを用意。そのほか、男女ともにアメニティも充実しています。
レストランは、一人でも子ども連れでも気兼ねなく利用できる、カジュアルレストランとなっています。
ディナーメニューの種類は50種類以上!焼肉定食や、ハンバーグピラフ、カツカレーなど、大人から子どもまで
楽しめる定番料理が食べられます。昼食時には、3種類から選べる日替わりランチもありますよ。
ホテルの周辺には観光スポットもたくさんあります。
「日本の渚百選」にも選ばれた北の脇海水浴場は、年間10万人が訪れるとされる海水浴場です。
毎年夏になると、たくさんの人が海水浴を楽しみに訪れます。
また、絶景がみられるかもだ岬温泉保養センターや複合文化施設、阿南市文化会館・夢ホールなどがあります。
ホテルサンオーシャンは、良い立地に恵まれた利用しやすく、またリラックスのできるビジネスホテルです。
阿南を訪れる際はぜひチェックしてください!
◇ホテル名:「ホテルサンオーシャン」
◇住所:〒774-0030 徳島県阿南市富岡町滝ノ下42-4
◇電話番号: 0884-23-2222
◇アパホテル公式HP: https://www.apahotel.com/hotel/partners/shikoku/19_sun_ocean/