松阪でオススメのビジネスホテルをご紹介!ニーズに合わせた豊富な宿泊プランが嬉しい!


出典:http://www.matsusaka-kanko.com/

「松阪市」といえば、まず松阪牛を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。
澄んだ空気、清らかな水、緑豊かな大地で育てられた松阪牛は極上です。
自然以外にも、松阪市は松阪城を中心とした城下町だったこともあり、歴史的な史跡や建築物が多く残っています。
松阪牛に舌鼓を打ちつつ、歴史的価値のある観光スポットを巡ってみてはいかがでしょうか。
いくつか「松阪市」の人気の観光スポットをご紹介します。

目次

松阪でオススメのビジネスホテルをご紹介!ニーズに合わせた豊富な宿泊プランが嬉しい!

  1. 松阪城跡
  2. 『本居宜長旧宅』
  3. 松阪農場公園ベルファーム
  4. 松坂牛
  5. 松阪もめん手織りセンター
  6. 小津安二郎青春館
  7. 松阪で泊まるならここがオススメ♪

松阪城跡

出典:http://kanocd.exblog.jp/22959496/

1588年に蒲生氏郷によって築城されたのが松阪城です。
松坂市のシンボル的存在として市民に親しまれています。現在、建築物は残っていませんが、堅牢で見事な石垣が現存しています。
石垣の豪壮さから日本100名城に選ばれています。2011年には国の史跡に指定されています。
石垣の周りには桜や、藤、銀杏などが植えられており、四季を通して、鮮やかな花々が石垣を彩ってくれます。
城跡は、市内を一望できる絶景スポットでもあります。城下町の趣の残る街並みを見つけることができますよ。
◇住所:〒515-0073 松阪市殿町
◇TEL:0598-53-4406(松阪市観光交流課)
◇松坂市観光協会HP:

松坂城跡(国指定史跡)

『本居宜長旧宅』

出典:http://www.miebarifuri.com/matsu/2-kanko/001-suzunoya/suzunoya.html

歴史の教科書で一度は習ったことのある江戸時代の国学者・本居宣長が実際に住んでいた旧宅で、現在は松阪城内に移築されています。
本居宣長といえば、古事記伝を執筆したことで有名です。12歳から亡くなるまで本居宣長が住んでいた家で、
当時の彼の生活を伺い知ることができます。松阪城跡を訪れた際には、ぜひ立ち寄ってみてください。
◇住所:〒515-0073 三重県松阪市殿町1536-7
◇TEL:0598-21-0312
◇開館時間:9:00~16:00
◇公式HP:http://www.norinagakinenkan.com/

松阪農場公園ベルファーム

出典:http://www.iitakaeki.com/contents/nwr166/post-212.php

とてつもなく広大な土地に美しい庭園や地元野菜の販売所、レストラン、土産物店が集まっている人気の観光スポットです。
イングリッシュガーデンには様々なテーマエリアがあり、一日中いても飽きることはありません。
雄大な自然の中に咲き乱れる草花は幻想的で、お伽噺の世界に迷い込んでしまったような感覚にさえなってしまいます。
販売所には、地元の野菜や果物が広く並んでいます。どの野菜も新鮮でみずみずしく、思わずたくさん買ってしまいます。
レストランでも新鮮な野菜を食べることができます。
農業体験ができるイベントなども行っているので、自然と触れ合いたいときにはもってこいです。
◇住所:〒515-0845 三重県松阪市伊勢寺町551-3
◇TEL:0598-63-0050
◇開園時間:9:00~18:00(営業時間は施設により異なります)
◇休園日:1~3月中旬の毎週水曜日
4~12月の毎月第2水曜日
12月21日、1月1日、3月の第1火曜日
◇公式HP:http://www.bellfarm.jp/

松坂牛

出典:http://www.mobilesafaris.com/menu4-2.htm

松阪と言えば、やっぱり「松坂牛」ではないでしょうか。せっかく来たなら、その美味しさを味わって帰りたいところです。
日本三大和牛のひとつに数えられ、霜降りと適度な赤身のバランスが見事です。
松阪牛は、ひとたび口に入れると溶けてしまうほど美味しいと評判です。
市内でも松阪牛を堪能できますが、オススメは11月末に松坂農業公園ベルファームで行われる「松阪牛まつり」に足を運ぶことです。
なんと先着順で松阪牛のすき焼きが無料で味わうことができます。

松阪もめん手織りセンター

出典:https://www.japantimeline.jp/jp/0000000823

松阪木綿は藍色と縞模様が特徴で、粋な江戸っ子の普段着として大流行しました。
現在では三重県指定伝統工芸品に指定されており、「松阪木綿の紡織習俗」は、国の無形民俗文化財に選定されています。
そんな松阪木綿を昔ながらの機織り機で手作り体験できます。1時間ほどで自分だけの松阪木綿作品を作れます。
また、松阪木綿の服やアクセサリーも販売されているので、お気に入りの商品を買うことができます。
◇住所:〒515-0081 松阪市本町2176番地 松阪市産業振興センター1階
◇TEL:0598-26-6355(松阪もめん手織りセンター)
◇営業時間:9:00~17:00
◇定休日:毎週火曜日
◇公式HP:http://matsusakamomen.com/

小津安二郎青春館

出典:http://guide.travel.co.jp/article/13323/

公開から50年以上経っても愛され続ける名作「東京物語」を生み出した小津安二郎監督は、
人生でもっとも多忙な時期を松阪市で過ごしました。
そんな小津監督の功績を称えた記念館があります。小津監督が実際に使用していた道具や手紙など展示品が目白押しです。
その他にも、ビデオ上映など小津監督の源流を垣間見ることのできる映画ファンにはたまらない内容になっています。
◇住所:〒515-0037 三重県松阪市愛宕町2-44
◇TEL:0598-22-2660
◇開館時間11:00~17:00(4月~10月)
10:00~16:00(11月~翌年3月)
◇休館日 火曜日・水曜日・木曜日
◇松坂市観光協会HP:
http://www.matsusaka-kanko.com/information/information/ozuseisyunkan/

松阪で泊まるならここがオススメ♪

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/toukai/03_ace-inn-matsusaka/

魅力あふれる街「松阪市」を観光・ビジネスで訪れる際にぜひ利用してもらいたいビジネスホテルがあります。
それが「エースイン・松阪」です。
このビジネスホテルのオススメポイントは、ニーズに合わせた豊富な宿泊プランがあることです。
お部屋は、「シングル」、「デラックスシングル」、「エグゼクティブシングル」、「エコノミーツイン」、「デラックスツイン」、
「レディースルーム」とあり、人数や用途に合わせて自由に選べます。
各部屋に合わせた宿泊プランもバラエティに富んでおり、早期割引プランやお土産付きプラン、ショートタイムステイプラン、
松坂牛焼肉セット付きのプランなどがあります。どれもリーズナブルな価格帯に設定されており、お財布に優しく嬉しいです。
全客室、シティホテル並みの広々とした空間設計になっているので、ゆったりと寛げます。
寝具もオリジナルのもので、快適な睡眠を実現してくれます。
枕が気になって眠れないという方には、3種類の枕からリクエストができるので、きっと心地よい眠りに誘ってくれます。
その他にも充実のアメニティが用意されていたり、無料のWi-Fiが完備されていたりと大満足のサービスを受けられます。
サービスも充実しており、ウェルカムドリンクが飲めるコーナーや無料のアメニティや加湿器などを貸し出してくれる
サービスコーナーがあります。
無料のマンガ貸し出しコーナーもあり、至れり尽くせりです。マンガは部屋に持ち帰れるので、自室でのびのびと過ごせます。
フロントも24時間対応で女性も安心して泊まることができます。
朝食も充実しており、約30種類のメニューをバイキング形式で堪能できます。
定番のメニューのほかに、朝からがっつり食べたい人のためにカレーなども用意してあります。
地産地消のオリジナルメニューも多く取り揃えてあり、大好評です。宿泊客でなくても、700円で同じ朝食バイキングを堪能できます。
JR、近鉄「松阪」駅から徒歩1分でホテルまで行けてしまうのも、重い荷物を持っての移動の際には大助かりです。
松坂に訪れた際には、観光・ビジネスの拠点として「エースイン・松坂」をぜひ利用してみてください。