古河でオススメのビジネスホテルをご紹介!朝食バイキング(無料サービス実施中)


出典:http://blog.goo.ne.jp/yamada1950/e/9502ec174ad6df516f6cfe0f3ff37f74

古河市は茨城県の西端、関東地方の中央に位置する街で、茨城県・埼玉県と隣接しています。
首都圏から60キロ圏内の場所にあり、電車を利用して上野・新宿から約60分で行くことができます。
市内をJR東北線・湘南新宿ライン・上野東京ライン、国道4号線が縦貫し、近くを東武日光線、東北自動車道、圏央道が走り、
交通の便が発達しています。古河市は、関東地方のほぼ中心に位置し、関東の中心・中核的な都市として発展することを目指し、
「関東ド・マンナカ宣言」をしています。
昔から都市近郊型の露地栽培が展開される一方、住宅開発が進展していき、農業と居住地域が混在する環境が形成されています。
古くは、「万葉集」や「吾妻鏡」に名前が出てくるなど、歴史ある街です。歴史が感じられる寺社・仏閣が市内各所で見られます。
市内は、ほぼ全域にわたって平坦な地形で、気候も概ね温暖で、とても過ごしやすいです。
そんな古河市のオススメスポットを紹介します。

ネーブルパーク

出典:http://www.go2park.net/photo/navelpark_water.html

「花と緑と水」をテーマに、様々なアクティビティが体験できる広い公園です。ネーブルとは“へそ”を意味します。
関東平野の中心にあることや、公園が親子のつながり合う場所になって欲しいとの願いから「ネーブルパーク」と名付けられました。
展望台を中心に、ターザンロープ、ブラリン橋などを備えた大型アスレチック広場。施設内のポニー牧場では、乗馬や引き馬が体験できます。
予約をすれば、馬との触れ合いを楽しみながら「馬のお仕事」を体験できます。
173mの地下迷路、釣り堀など家族で楽しめるアクティビティが盛りだくさんです。
施設内には、地元産の蕎麦粉を使用したそば屋、毎日焼きたてのパン屋さんなど、飲食施設も併設されています。
季節の花が園内には植えられており、園内を散策するだけで季節が感じられます。
5月後半から6月上旬のシーズン中にはホタル観賞をすることができます。
◇住所:〒306-0221 茨城県古河市駒羽根620
◇入園時間:6:00~21:00
◇公式HP: http://www.koga-kousya.or.jp/navelpark/

まくらがの里 こが

出典:http://michiguru.com/kanto/ibaraki/koga/ 

2013年にオープンした茨城県最大級の道の駅です。東京方面と栃木方面を結ぶ国道4号(古河小山バイパス)沿いに立地しています。
「古河マルシェ」には、地元の朝採れ新鮮野菜・果物、専門店のお惣菜などが豊富に用意されています。
生産者の顔がしっかり見えるのが魅力です。地産地消フードコート「みやことほまれ」では、地域で生産された農産物をふんだんに使った料理が
提供されています。店内の釜で焼き上げるパン・洋菓子などが味わえるカフェ・ベーカリー「はなもも」も併設されています。
「はなもも」で販売されている「古河野菜の玄米サンド」は、テレビで紹介されるほど大人気の商品です。
古河・茨城県の名産品を取り揃えた販売店があるので、お土産を買うのにピッタリです。
ドライブの疲れを癒しにぜひ寄ってみてください。
◇住所:〒306-0111 茨城県古河市大和田2623
◇受付時間:9:00~20:00
◇公式HP:http://www.dynac-japan.com/michinoeki-koga/

渡良瀬遊水地

出典:http://www.100sama.tochigi.jp/100sama/page.php?id=33 

栃木・群馬・埼玉・茨城の4県にまたがる面積33km²、総貯水容量2億m²の日本最大の遊水地です。
湿地の保存に関する条約、「ラムサール条約」に2012年登録されました。
もともとは、足尾銅山から流出する鉱毒を無害化する対策の一つとして作られました。
遊水地全体の面積の内、2,500haが植生におおわれており、緑豊かな広大なヨシ原が特徴です。
植物で約1,000種、鳥類約260種、昆虫類(陸上、水中)約1,700種、魚類約50種の多様の動植物が生息しています。
冬の遊水地では、ハイイロチュウヒやノスリなど珍しいワシ・タカ類を多数見ることができます。
現在、関東地方でこれほど生物相を維持している地域はほとんどなく、とても珍しい場所となっています。
季節や時間帯に応じて、様々な表情を見せるスポットです。
◇アクセス:東武日光線 新古河駅より徒歩約5分
JR東北本線 古河駅より徒歩約20分(1.5km)
◇公式HP:http://watarase.or.jp/

古河公方公園(古河総合公園)

出典:http://garden-vision.net/garden_visit/visit_koga_c_park.html

古河市にある総合公園です。桃の花の名所として知られています。
5ヘクタールにおよぶ広大な敷地に四季折々の花が咲き、訪れる人を楽しませています。
春には、2,000本の桃の花が咲き誇り、まさに桃源郷といった情景を作り出しています。
古河公方公園は、日本で初となる「ユネスコ メリナ・メルクーリ国際賞」を受賞しています。
この賞は世界の重要な文化景観の保護と管理を目的とした顕著な活動に対して与えられる賞で、
「東京近郊にあり開発圧力に耐えた」との総括評価を受けました。
また、園内には建築界のノーベル賞といわれるプリツカー賞を受賞した、茨城県出身の建築家・妹島和世氏設計のカフェ「ジェラテリア」が
あります。
一番のオススメは桃の花のシーズンである春。初夏には、2000年以上前の太古から蘇った大賀ハス(古代ハス)が見ごろです。
◇住所:〒306-0041 茨城県古河市鴻巣399-1
◇公式HP:http://www.koga-kousya.or.jp/koga-park/index.html

古河市でオススメのビジネスホテルを紹介!

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shutoken/30_s-hyde-park/

観光やビジネスで古河へ行った際、ぜひ利用して頂きたいホテルを紹介します。

『エスハイドパークホテル 古河駅前』

出典:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shutoken/30_s-hyde-park/

JR宇都宮線「古河駅」東口から徒歩3分という立地の良さ。上野駅から快速を利用して約50分で行くことができます。
首都圏からのアクセスも抜群です。車を利用される方は、無料の駐車場があるので安心です。(35台先着順無料)
駅から近いため、コンビニ・居酒屋などにも行きやすいです。
お部屋は「シングル」「ダブル」「ツイン」「和室」の中から人数や用途に合わせてお選びいただけます。
ビジネス利用の方にはシングルがオススメです。洋室には、40インチ大型液晶テレビが設置されています。
また、全部屋に全米ベッドシェアNo.1サータ製マットレスを採用(和室を除く)。最高の寝心地で、旅行者の疲れを癒してくれます。
お部屋の至るところにこだわりが感じられ、上質な空間を演出しています。
これだけのサービスがされているにも関わらず、料金はとってもリーズナブルです。
宿泊者には、無料で朝食バイキングが付いてきます。ゆったりとくつろげる空間で美味しい朝食をお召し上がりください。
ドリンクバーも付いています。
ロビーとお部屋には、用途に合わせて、有線LANと無線LANが用意されています。ビジネスでの利用、観光情報の検索にお使いください。
その他には、新聞サービス、クリーニングサービス、宅配便サービスなど、ビジネスの方向けのサービスも充実しています。
各種アメニティグッズが豊富に揃っているので、女性の方でも快適に利用できます。
周辺には大型ショッピング施設があり、急な買い物も安心です。館内は清潔感が溢れ、お部屋は高級感が漂っています。
どなたでも利用しやすい使い勝手の良いホテルなので、古河へ行った際はぜひご利用ください。
◇住所:〒306-0011 茨城県古河市東1-13-2
◇電話番号:0280-32-2100
◇アパホテル公式HP:https://www.apahotel.com/hotel/partners/shutoken/30_s-hyde-park/