HOMEニュースリリース > アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉 「3.11絆」ウィンドウメッセージ チャリティー宿泊プラン

2012年2月21日

 北海道から沖縄まで、全国にホテルを展開するアパホテル株式会社 (本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、東日本大震災から1年が経過する3月11日(日)にアパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉(千葉県千葉市美浜区)にてチャリティーイベントを開催する。

 イベントの内容として平成24年3月11日(日)に約500室の客室窓を利用し「3.11 絆」の応援メッセージの文字を製作する。メッセージの製作にあたり、ウィンドウメッセージチャリティー宿泊プランとしてツインルーム1室5,500円税込で申込みを募る。また、ホテル1階ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」では地元ダンス教室とタイアップしたチャリティーダンスショーを、50階ダイニング&バー「スカイクルーズ・マクハリ」では地元大学の吹奏楽部によるチャリティーリサイタルを行うなど地域一体となったイベントとする。
 今回のイベントでは、ウィンドウメッセージ宿泊プランの申込み1室あたり500円を、〈東京ベイ幕張〉直営レストラン3店舗(ラ・ベランダ、スカイクルーズ・マクハリ、七海)ではランチ、ディナーの売上の一部を日本赤十字社を通じ義援金として被災地へ送る。

 本企画では大塚製薬株式会社、株式会社千葉ロッテマリーンズ、赤城乳業株式会社の協力により、ウィンドウメッセージにご協力頂く方には大塚製薬株式会社のポカリスエットペットボトル(200ml)を先着1,000名様に、直営レストランでのランチ、ディナーご利用の方には千葉ロッテマリーンズ2012年オープン戦観戦チケットを抽選で100組200名様にプレゼントする。またホテルロビーや直営レストランでは赤城乳業株式会社の人気キャラクター「ガリガリ君」との無料写真撮影会も行う。

 アパホテルズ&リゾーツでは2011年3月11日の震災直後より、アパヴィラホテル〈仙台駅五橋〉の被災者、復興支援の方々を対象に客室3,000室の無償提供、PB商品である「アパ社長カレー」を備蓄用、非常用の支援物資として約3,000食を提供、また全国各地の有名料理の提供をメインとした「がんばろう!日本祭」を首都圏、関西、北陸地区等の7ホテルで行うなど、日本を元気にしたいという強い思いを込め、チャリティーイベントを各地で開催している。

【アパホテルズ&リゾーツ】
 北海道から沖縄まで展開するホテルは全国139棟(建設・設計中ホテル、パートナーホテルを含む) に上り、年間宿泊数は約558万名(平成23年11月期末実績)に上る。アパカード(同社発行のポイントカード)会員は、昨年400万名を突破し、4,219,249名(平成24年1月実績)に上る。 ※アパ パートナーホテルズ アパホテル公式サイトでの予約受付システム、アパカード会員に対して付与しているポイントプログラムを共有する、アパホテル基準を満たした独立系ホテルの組織。

アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉

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