HOMEニュースリリース > アパグループ第四回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀藤誠志賞を高田 純氏が受賞!

2011年10月31日

 総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、第四回「真の近現代史観」懸賞論文の応募を平成23年5月10日より受け付けておりました。本年は昨年を上回る多数の応募があり、多種多様なテーマの論文が寄せられました。今回の審査より、第一回最優秀藤誠志賞を受賞した田母神俊雄氏を審査委員に迎え、審査委員長・上智大学名誉教授渡部昇一氏をはじめとする審査委員会にて慎重に審査を進めて参りましたが、この度、最優秀藤誠志賞を含め13賞の受賞者が決定致しました。


■■■受賞者■■■(敬称略)   
最優秀藤誠志賞
(懸賞金300万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
高田 純
(札幌医科大学教授)
「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった」
東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋
優秀賞(社会人部門)
(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
サー中松義郎博士
(セントルイス大学教授)
「日本は負けていない ―超経験者しか知らない史実―
優秀賞(学生部門)
(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
志村 貴洋
(中央大学法学部政治学科4年)
「日本と台湾の「明日」を考える」

佳 作
(懸賞金10万円及びアパホテル全国共通無料宿泊券)
阿笠 力
(國學院大学大学院後期2年生)
有馬 光正
(不動産業)
落合 道夫
(東京近代史研究所 代表・日本近現代史研究会 会長)
塩澤 修平
(慶應義塾大学経済学部教授)
豊田 虎穴
(本名 豊田 拓男)
(物流会社 監査役)
豊田 昌靖
(元航海士)
中川 暢三
(社団法人兵庫総合研究所 理事長・前加西市長)
西木戸 未來
(本名 錦戸永宗)
(フリーライター、元大学教員、理学博士)
乗附 久
(私立大学 非常勤講師)
若狭 和朋
(発言集団シューレ 代表・元高校社会科教師)     
(五十音順)

 ※日本全国のアパホテル(一部除外店舗あり)に各1泊ずつお泊り頂けます。(10/31現在 84ホテル)


 今回の受賞13作をまとめた作品集を出版することも決定しており、最優秀藤誠志賞については英訳し、広く世界へ向けて発信していきます。アパグループの懸賞論文制度をきっかけに誤った歴史認識を正し、「誇れる国、日本」が再興され、真の独立自衛の国家となっていくことを期待しております。
 また、平成23年12月8日(木)明治記念館にて15時より表彰式・出版発表会並びに17時より受賞作品集出版記念パーティーを執り行います。出版発表会についてのお問い合わせは下記まで電話またはメールにてお問い合わせください。
受賞作品集出版記念パーティーに参加を希望される方は下記申し込みフォームよりお申し込み下さい。