HOMEニュースリリース > アパグループ第三回「真の近現代史観」懸賞論文 最優秀藤誠志賞を佐波 優子氏が受賞!

2010年10月25日

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3)は、第三回「真の近現代史観」懸賞論文の募集を平成22年5月10日より開始し多数の応募がありました。第一回最優秀藤誠志賞には航空幕僚長の田母神俊雄氏が選出、第二回には明治天皇の玄孫で慶應大学講師である竹田恒泰氏が選出され大きな話題となりました。本年はテーマも多岐にわたり素晴らしい作品が多数あり、今回も審査委員長・上智大学名誉教授渡部昇一氏をはじめとする審査委員会にて慎重に審査を進めて参りましたが、この度、最優秀藤誠志賞を含め13賞の受賞者が決定致しました。


■■■受賞者■■■(敬称略)   詳しくは受賞者発表ページへ
最優秀藤誠志賞
(懸賞金300万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
(キャスター・戦後問題ジャーナリスト・陸上自衛隊予備自衛官)
「大東亜戦争を戦った全ての日本軍将兵の方々に感謝を」
〜9年間の遺骨収集を通じて感じたもの〜
優秀賞(社会人部門)
(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
高田 純
(理学博士・札幌医科大学教授)
「広島平和公園の碑文は撤去すべし」
優秀賞(学生部門)
(懸賞金30万円及び全国アパホテル巡りご招待券)(1年間有効)※
岩井 秀一郎
(日本大学文理学部史学科 ・4年)
「昭和の日本と共産主義」

佳 作
(懸賞金10万円及びアパホテル全国共通無料宿泊券)
青柳 武彦
(国際大学グローコム客員教授(元教授)・学術博士)
有馬 光正
(宅建業)
大倉 富美男
(予備陸上自衛官 陸士長)
芝田 信一
(元公務員)
長田 泰治
(自営業)
西木戸 未來
(本名・錦戸 永宗)
(フリーライター)
野中 卓人
(エコノミスト)
細谷 清
(専門学校非常勤講師・元会社員)
森嶋 雄仁
(近現代史研究家)
諸橋 茂一
(株式会社KBM代表取締役社長)     
(五十音順)

 ※日本全国のアパホテルに各1泊ずつお泊り頂けます。(10/25現在 76ホテル)


今回の受賞13作をまとめた作品集を出版することも決定しており、最優秀藤誠志賞については英訳し、広く世界へ向けて発信していきます。アパグループの懸賞論文制度をきっかけに誤った歴史認識を正し、「誇れる国、日本」が再興され、真の独立自衛の国家となっていくことを期待しております。
また、平成22年12月8日(水)明治記念館にて15時より表彰式・出版発表会並びに17時より受賞作品集出版記念パーティーを執り行います。出版発表会についてのお問い合わせは下記まで電話またはメールにてお問い合わせください。