HOMEニュースリリース > アパグループ 首都圏12箇所で新エコ仕様ホテルを新築 第8弾  アパホテル〈六本木〉起工式開催

2010年10月13日

マンションやホテルなどの総合都市開発を全国展開するアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、東京都港区六本木2丁目3番他にてアパホテル〈六本木〉(地上12階建、全142室)の起工式を総勢110名以上の参加のもと執り行った。式典ではアパグループ代表 元谷外志雄が「昨年12月から東京都内を中心における頂上戦略として、SUMMIT5を始動した。現在、東京都内には12箇所のホテルと、7箇所のマンション計画を進めている。本日、首都圏の新規ホテル・マンションの第10弾として、アパホテル〈六本木〉の起工式を迎えることができ、大変嬉しく思う。日本の中心である都心3区において、ホテル保有棟数、マンション供給棟数ナンバーワンを目指し、10月にはこのアパホテル〈六本木〉を含め4つのホテル・マンションの起工式を執り行う。東京は投資チャンスの溢れた場所であり、チャンスを逃さずまだまだ事業を展開していきたい。」と述べた。

アパホテル〈六本木〉は、東京メトロ南北線「六本木1丁目」駅より徒歩5分、東京メトロ日比谷線「六本木」駅より徒歩8分という好アクセス、好立地のホテルであり、鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)、地上12階建、全142室(シングルルーム141室、ユニバーサルルーム1室)で、1階にはホテルの顔となる位置にレストランを設置する。客室には大型洗面化粧台、卵形浴槽が特徴の新開発ユニットバスを採用し、1.4mワイドのベッドと32インチの大型液晶TVを設置する。さらに個性ある客室として、大型TVを設置した「シアタールーム」や癒しをテーマにしエアストレッチマットレスやアロマミストなどを設置した「リラクゼーションルーム」などのコンセプトルームを設けることにより、多様な顧客ニーズに対応していく。地球環境を考慮した新エコ仕様としては、従来の省エネスイッチに加え、新開発サーモスタット付定量止水栓・節水シャワーの導入や屋上に熱交換塗料を塗布することで地球環境に配慮した計画としている。

設計は株式会社IAO竹田設計、施工は大日本土木株式会社、デザイン監修は辻本デザイン事務所が担当し、平成23年11月の開業を予定している。

アパグループは、この他、本年8月にアパホテル〈神田岩本町〉(千代田区・158室)の用地を取得した他、9月には、アパホテル〈東新宿〉(新宿区・135室)、CONOE〈勝どき〉(中央区・39戸)の用地も取得した。アパグループは、リーマンショックをきっかけとしたファンドバブル崩壊による地価下落の影響が残る中、昨年来、日本の中心である皇居を取り巻く都心3区(千代田区、港区、中央区)を中心に東京都心での用地取得に注力しており、現在、都内でホテル12件、共同住宅7件、合計19物件の開発を同時に進めることとなった。
現在、設計・建築中のホテルは、アパホテル〈六本木〉を含め、16棟2,692室となる。