HOMEニュースリリース > 総合都市開発のアパグループ 池袋駅西口にホテル開発用地取得

2009年6月25日

総合都市開発のアパグループ(本社:東京都港区赤坂3-2-3 代表:元谷外志雄)は、本日、東京都豊島区池袋駅西口にホテル開発用地を取得した。契約名義はアパマンション株式会社(本社:石川県金沢市大和町1番5号 代表取締役:元谷外志雄)となる。

本案件地は、JR3線(山手線・埼京線・湘南新宿ライン)、東京メトロ3線(丸ノ内線・有楽町線・副都心線)、東武東上線・西武池袋線の8線が利用出来る「池袋」駅より徒歩4分。山手線沿線ターミナル駅徒歩圏という好アクセスから、ビジネスやレジャー等幅広い集客を見込める好立地に位置する。本案件地では、13階建・160室規模のホテル建設を計画しており、平成23年3月末の開業を目指す。案件地の概要は下記の通り。

【用地概要】
所 在
地 番
実測面積
権利の種類
東京都豊島区池袋2丁目
48番10他
430.46m²
所有権

【計画概要】
用途
規模
延床面積
客室数
ホテル
13階建
約2,500m²
約160室

アパグループでは今年度に入り4ホテル目の開発用地取得となり、すでに中央区内で3ホテル開発用地を取得している。中央区日本橋浜町PJ(客室数約150室)、中央区新富1丁目PJ(客室数約120室)、中央区築地7丁目PJ(客室数約110室)の3つのホテル(計約380室)と本案件を含め同時に建築することとなる。尚、4プロジェクトともに年内着工、平成23年3月末の開業を目指す。

アパグループでは、4月22日・アパホテル〈京成成田駅前〉(千葉県成田市・客室数458室)、4月28日・アパホテル〈熊本日銀西〉(熊本県熊本市・客室数98室)、6月17日・アパホテル〈燕三条駅前〉(新潟県燕市・客室数80室)がオープンしており、7月8日・アパホテル〈高松空港〉(香川県高松市・客室数124室)、8月26日・アパホテル〈丸亀駅前大通〉(香川県丸亀市・客室数120室)、9月1日・アパホテル〈堺駅前〉(大阪府堺市・客室数153室)、9月17日・アパホテル〈東京潮見駅前〉(東京都江東区・客室数706室)のオープンを予定しており、本ホテル開発により全80ホテル・18,542室(計画含)となる。昨年度11ホテル・1,810室をオープンさせた様に、全国各地での更なるネットワークの拡大を図っていく。

アパホテル〈京成成田駅前〉
アパホテル〈燕三条駅前〉
アパホテル〈高松空港〉
アパホテル〈東京潮見駅前〉

hishoka3@apa.co.jp